【大ヒット記念!】『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』白石晃士監督と「コワすぎ!」の大迫茂生が登壇!裏トークイベント・レポート!

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異界と繋がる祟りの森で、カメラに記録されていく戦慄の映像。
予測不能のノンストップ・ジェットコースター・ホラー・アドベンチャー!



「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズなどで自身がカメラマンとなり、POVで展開する臨場感あふれる映像を届けている白石晃士監督(『貞子vs伽椰子』『不能犯』)。根強い人気を持つ白石ワールドのファン待望の新作『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』が全国公開中だ。

本日、映画の大ヒットを記念したネタバレありの裏トークイベントが行われ白石監督と、「コワすぎ!」の主人公役で知られる、白石作品には欠かせない役者、大迫茂生が登壇した。このイベントの模様をリポートで紹介する。




白石晃士の集大成ともいえるオリジナル企画「オカルトの森へようこそ」。異界と繋がる祟りの森を舞台に、映画監督の黒石光司(白石晃士)、助監督の市川美保(堀田真由)、金髪ホスト風カリスマ霊能者・ナナシ(飯島寛騎)、精神錯乱気味の美女・三好麻里亜(筧美和子)、スーパーボランティアの江野祥平(宇野祥平)の5名のキャラが濃すぎる面々が、次々と迫りくる恐怖から逃げ惑い、時に立ち向かう。黒石のカメラが恐ろしい出来事を撮り続ける、ノンストップ・ジェットコースター・ホラー・アドベンチャーとなっている。














『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』大ヒット記念
裏トークイベント・オフィシャルレポート


白石晃士監督、大迫茂生



和製フェイクドキュメンタリーの金字塔「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズを手掛けた奇才・白石晃士監督による集大成との呼び声が高い最新作『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』が現在、絶賛上映中!
傑作エンターテインメント作品とSNS上で話題の本作の裏の裏まで語りつくすトークショーが9月13日(火)に新宿ピカデリーで行われ、白石晃士監督と白石作品にはかかせない役者である大迫茂生が登壇。





「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズでは、相手が霊的な存在であろうと金属バットを片手に物理で撃退する工藤仁ディレクター役としてもファンに愛されている大迫。本作では、「祟りの里」という赤い隕石を崇めるカルト集団に属するゾウさん役を熱演。

登場分数としては主要キャラクターに比べれば少ないが、圧倒的な存在感を放ち、宇野祥平が演じる江野祥平とのアクションシーンなど見どころが多い役となっている。





アクション俳優も多数出演し、本作後半では本格的なアクションシーンが繰り広げられていたが、大迫は「白石監督にはある格闘家の動きを参考にしてほしいと言われた。CGを使用する場面だったので、出来上がりを想像しながら動くのが難しかった」と、撮影の大変さを振り返っていた。





また、白石監督もアクションシーンに関しては、「POV(ポイント・オブ・ビュー)形式の作品なので、カットを割らずにアクションシーンの迫力をどうやって出すのか、というところが苦労したが、良い出来上がりになったのでは」と、こだわりを語っていた。





また、宇野祥平演じる、頼れる仲間である自称“正義の味方”のスーパーボランティア・江野祥平に関して白石監督は「これまでも様々なキャラクターで江野祥平を作品に出してきたが、今回の江野祥平にはショットガンを持ってもらい、劇中でも大暴れしてもらっている」と答え、会場に集まったファン達は興味津々に聞き入っていた。





劇場版限定の同時上映短編「訪問者」に関しては、「実は以前イベントでファンの方からあるプレゼントを頂いたという実体験を元にして作った短編です。見てもらえるとプレゼントの意味が分かります」という裏話が白石監督の口から語られていた。





大迫も出演する『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズの最新作についても話は広がり、「7年ぶりの新作で体力がなかなかついていかなかったが、以前よりも撮影時間に余裕があったので助かった」と撮影の大変さが大迫から語られた。





白石監督からは「『オカルトの森へようこそ』よりは走り回らない撮影だったからまだ楽だった」と本作の撮影の大変さを改めて嚙み締めていた。





最後に改めて、本作の見どころやメッセージを聞かれると大迫は「白石監督作品が好きな方はもちろん、(白石監督作品を)見たことが無い人でも臨場感たっぷりで楽しめる映画になっていると思いますので、是非劇場でお楽しみください」と答え、白石監督は「色んなキャラクターが出てきて楽しい映画になっていますので、キャラクター達と森の中を一緒に走り回って、コワ楽しい思いを味わってもらえたらと思います」と答え、急なマイクトラブルというオカルトな現象が起こりつつも、ファン大興奮のトークショーイベントは大好評の内に終了した。






『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』の劇場上映は9月16日(金)まで!
大スクリーンで楽しみたい人はお早めに!自宅で楽しみたい方にはオンライン配信上映も実施中だ。






<『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』裏トークイベント 概要>

■日時:9 月 13 日(火) 18:30~19:00 ※映画上映の前のイベントです

■場所:新宿ピカデリー シアター6(新宿区新宿 3 丁目 15 番 15 号)

■登壇:白石晃士監督、大迫茂生*敬称略












<ストーリー>

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ホラー映画監督の黒石光司(白石晃士)は助監督の市川美保(堀田真由)を引き連れて、実録映画の撮影のために山奥の家を訪れる。そこには黒石の映画のファンだという、精神錯乱気味の美女・三好麻里亜がいた。彼女は必死に訴える、「私が体験した出来事は、監督の映画の内容そのものなの」と。そして不気味な麻里亜の家で、黒石のカメラが思いもよらぬ現象を捉え始める。事態はより恐ろしく、不可解で危険な方向へと猛スピードで向かっていく。
次々と恐怖が迫りくる森の中、“スーパーボランティア”の男性に助けられ、さらにイケメン霊媒師も加わり、カメラは絶えず恐ろしい出来事を記録していく。麻里亜を救うため、そして傑作映画を作るため、撮影隊の冒険が始まる。

黒石のカメラが、恐ろしい出来事を撮り続ける、ノンストップ・ジェットコースター・ホラー・アドベンチャー。



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作品情報




監督・脚本・撮影:白石晃士
出演:堀田真由 飯島寛騎/筧美和子 宇野祥平/白石晃士
佐々木みゆ 中野英雄 池谷のぶえ
配給:WOWOW・KADOKAWA
本編:123 分
レーティング:PG12

◆番組サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/okamori
総合サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/okamori
◆公式 Twitter アカウント:@okamori_jp
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新宿ピカデリーほか全国劇場公開中&デジタル配信中







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