静かに衝撃が高まる本編映像&新規場面写真が解禁!小島秀夫、清水崇らの絶賛コメントを紹介!北欧サイキック・スリラー『イノセンツ』7/28(金)公開!

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本国アカデミー賞4冠!!(アマンダ賞 監督・撮影・音響・編集)
退屈な夏休み。無垢な子供たちの“遊び”が、狂気に変わる。
『ミッドサマー』を継承する新たな鬼才の北欧サイキック・スリラー


アカデミー賞ノミネート(脚本賞)監督、北欧の新たなる鬼才エスキル・フォクトの最新作にして、世界の映画賞を総なめにしたサイキック・スリラー『イノセンツ』が7月28日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開される。

この度、静かに衝撃が高まる本編映像&新規場面写真が解禁。さらに小島秀夫、清水崇ら著名人の絶賛コメントを紹介する。












これは、序章に過ぎなかった。

4人の遊びがエスカレートし、
ベンが暴走しはじめる本編映像&新規場面写真解禁!





4人の少年少女、イーダ、姉アン、ベン、アイシャ。夏休み中の彼らは大人たちの目が届かない団地の階段や近くの森の中で、サイキック・パワーのテストを繰り返し、その強度を高めて遊んでいた。そんな戯れの中、イーダはベンにふとした冗談を言ったつもりが、常日頃から年上の子供たちに蔑まれ、家庭環境にも問題を抱えていたベンは憤慨、なんと怨念のこもったサイコキネシスを3人に向けたのだったー。それに立ち向かう、アン。ベンとアンの力は、地面を動かし、水たまりを震わせる。「やめて」と怯えるアイシャ。二人の力は極限で混じり合い、とうとう大木を真っ二つに折ってしまう。こうして、無邪気に戯れ合って友情を育んだ4人の夏休みは、もろくも暗転し、団地内で異常な出来事が続発するのだった……。


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尾崎世界観、こがけん、小島秀夫、
清水崇、ヒグチユウコら各界クリエイターの絶賛コメント到着!

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さらに、無垢ゆえに恐ろしい圧倒的なテンションに貫かれた本作に各界のクリエーターが完全ノックアウトされた絶賛コメントが到着!ミュージシャンの尾関世界観は「この作品のお陰で、これから心置きなく子供を怖がれる。」と無垢な子供への畏怖を言葉にし、ゲームクリエイターの小島秀夫は「メタ的に描いた成長の物語」、映画監督の清水崇は「期待値を軽く凌駕」と大絶賛!

北欧の鬼才エスキル・フォクトが超能力というモチーフをまったく新しい視点で捉え、かつて誰も見たことのない“無垢なる恐怖”を紡ぎ上げた映像世界をぜひ劇場で確認してほしい。




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コメント全文は以下の通り。敬称略・50音順

*** 



もうやめてくれと思ってもやめてくれない。ずっと子供を怖いと思っていたけれど、やっぱり間違ってなかった。この作品のお陰で、これから心置きなく子供を怖がれる。 

尾崎世界観 (クリープハイプ)



超能力を真摯に描いた傑作。 
子どもたちの無垢な魂が繋がる様は、恐ろしくも美しい。 
団地を舞台とするサイキックバトルの描写に胸が熱くなった。

乙一 (小説家) 





オーマイガー! 
これは超能力を身につけた子どもたちによる 
最低最悪な〝ひと夏の成長ムービー〟なのか!? 
夏休みの人もまばらな団地内で親の心配をよそに繰り広げられる子どもだけの超常決戦。 
子育ての闇をも抱え込む北欧版『童夢』の、なんと邪悪なことか!

こがけん(芸人) 



集合住宅でのイノセンスな子供たちだけの閉ざされた世界。しかし、本作ではありがちな映画と異なり、オトナや警察は助けてはくれない。家族でさえ、最後まで気づきもしない。子供たちだけの静かなる闘い、イノセンスとの訣別。これらをメタ的に描いた成長の物語だ。どうしても大友克洋の傑作漫画「童夢」と重ねてしまうが、本作でエスキル・フォクトは、脚本家だけではなく、監督としても異能者である事が証明された。 
 

小島秀夫(ゲームクリエイター)




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これはどういう衝動なの?
世界を、心を見据え、成長していくってどういう事?
丹念に繊細に鋭く紡がれた4つの魂の交流は、僕の期待値を軽く凌駕した。
無垢なる感性が狂気を孕み、痛みが暴走していく――――

 
清水崇(映画監督)




無邪気さ(イノセンツ)と結びついたパワーが、邪悪(イビル)より恐ろしい事件を招く。 
この夏、サイキックの君たちもどう生きるか、超能力スリラーの新たな傑作誕生!
  

杉山すぴ豊(アメキャラ系ライター) 



子供は無垢な存在でもなんでもなく
単に小さな追い詰められた野生動物であるという事を
大友克洋の傑作「童夢」を借りて炙り出した怖い怖い映画。

寺田克也(漫画家)




善悪という私たちの基準外に住んでいる子供達の無邪気さとストレートな感情がセリフより表情で伝わります。 
今作はひとことで言うと「ゾッとした」です。 
セリフが多すぎて説明にされすぎないところもとても良い。

ヒグチユウコ(画家) 










『ミッドサマー』を継承する
新たな鬼才の北欧サイキック・スリラー


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2021年第74回カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品、2022年ノルウェーのアカデミー賞アマンダ賞で、監督・撮影・音響・編集の4部門受賞。世界の映画祭で16映画賞を受賞し、アメリカの批評家サイトRottenTomatoesでは満足度96%を獲得。ジャンル映画ながらそのクオリティの高さを、世界が認め絶賛した北欧サイキック・スリラー『イノセンツ』。舞台はノルウェー郊外の住宅団地。夏休みに友達になった4人の子供たちは、親たちの目の届かないところで隠れた力に目覚める。近所の庭や遊び場で、新しい力を試す中で、無邪気な遊びが影を落とし、奇妙なことが起こりはじめるのだった。近年、『ミッドサマー』『ハッチングー孵化ー』『LAMB/ラム』など北欧スリラーは映画界の最先端に君臨し、映画ファンの心を掴んで離さないが、本作もまたその唯一無二の美しくも不気味な世界の虜になる観客続出必至である。監督を務めたのは、『わたしは最悪。』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたエスキル・フォクト。ヨアキム・トリアー監督の右腕として、『母の残像』『テルマ』『わたしは最悪。』の共同脚本を共に手がけてきた。本作はフォクト監督の長編二作目で、日本劇場初公開の監督作品となる。団地を舞台に子どもがサイキック・バトルを繰り広げると言えば、大友克洋の「童夢」を想起する人も多いはずだが、まさにフォクト監督は「童夢」からインスピレーションを受けて本作を創り上げた。


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STORY

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ノルウェー郊外の住宅団地。夏休みに友達になった 4 人の子供たちは、親たちの目の届かないところで隠れた力に目覚める。近所の庭や遊び場で、新しい”力”を試す中で、無邪気な遊びが影を落とし、奇妙なことが起こりはじめるのだった。




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監督・脚本:エスキル・フォクト

撮影監督:シュトゥルラ・ブラント・グロヴレン

音楽:ペッシ・レヴァント

出演:ラーケル・レノーラ・フレットゥム、アルヴァ・ブリンスモ・ラームスタ、ミナ・ヤスミン・ブレムセット・アシェイム、サム・アシュラフ、エレン・ドリト・ピーターセン、モーテン・シュバラ

2021年/ノルウェー、デンマーク、フィンランド、スウェーデン/ノルウェー語/117分/シネマスコープ/カラー/5.1ch/原題:De uskyldige/英題:THE INNOCENTS/日本語字幕:中沢志乃  

提供:松竹、ロングライド 配給:ロングライド

公式サイト:https://longride.jp/innocents

© 2021 MER FILM, ZENTROPA SWEDEN, SNOWGLOBE, BUFO, LOGICAL PICTURES






7 月 28 日(金)新宿ピカデリーほか全国公開






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