こ の 家 は ど う か し て い る
家政婦が見た豪邸の恐るべき秘密とは?
ニューヨークタイムズで162週、アマゾンで170週に渡ってベストセラーリストにランクイン、全世界で累計900万部を突破した同名小説を映画化したシークレット・サスペンス『ハウスメイド』が11/27(金)より新宿バルト9他にて全国ロードショー公開される。
この度、日本オリジナル予告編&ポスタービジュアルが解禁された。
若い家政婦の視点を通して、豪邸の日常に潜む秘密を描いた本作は、スリリングな展開と謎めいた人物描写で観る者の常識を覆していく。全米公開後、レビューサイト「ロッテントマト」で観客支持率92%の大絶賛を受け、全世界で興収650億円の大ヒットを記録。映画では原作に無い要素が盛り込まれ、幾重にも張り巡らされた謎と罠、斬新な仕掛けが散りばめられている。

主演は『恋するプリテンダー』などでファッションアイコンとして注目されるシドニー・スウィーニー、共演に『マンマ・ミーア!』などでトップスターとして活躍するアマンダ・セイフライド。監督は『ゴーストバスターズ(リブート版)』『シンプル・フェイバー』などのヒットメーカー、ポール・フェイグ。<ネタバレ厳禁>の展開が待ち受ける、恐るべきシークレット・サスペンスが遂に日本上陸!

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それは理想の仕事のはずだった・・・
想像を絶する秘密が散りばめられた予告編
予告編では、「全世界で大ヒット、全米も大絶賛した、ベストセラー小説を映画化」という原作を含めた反響をナレーションで解説しながら、ポスタービジュアルの秘密を紐解いていく。
まずは、若い主人公ミリーがニューヨーク近郊に豪邸を構えるウィンチェスター家の家政婦面接に臨むシーンからスタート。冒頭、美しい妻ニーナに気に入られたミリーは、高い給料で住み込みの家政婦として雇われることになり、白を基調にして全てが完璧に整えられた豪邸は、夢のような別世界で理想の仕事のはずだった…。
そんなある日、バスルームで鏡越しに睨み、キッチンでは狂ったように暴れ出すニーナ。優しい夫アンドリューは申し訳なさそうに「妻は情緒不安定でね」「きっと上手くいく」と擁護するが、外鍵が掛けられた“屋根裏部屋”や大量に見つかる“抗精神病薬”、人形が置かれた“ドールハウス”など、不穏な出来事と共に、違和感が積み上がっていく。さらに、生意気な娘セシリアからも冷たい視線を向けられ、寡黙な庭師エンツォからは「早く逃げろ」と忠告されるミリー。
やがて、「家政婦が見た豪邸の恐るべき秘密とは?」というナレーションと共に、「あなたが頼りよ」と言いながら不敵に微笑む“アタおか”なニーナと、「ありがとう」と返しながら何も分かっていない“ミリしら”なミリーが映し出され、怒涛の展開が畳み掛けるラストに向かっていく…。果たして、ミリーを待ち受ける運命とは?まさに、<ネタバレ厳禁>のシークレット・サスペンスというジャンルの通り、観客の想像を絶する秘密が散りばめられた予告編となっている。

シドニー・スウィーニー×アマンダ・セイフライド+ドールハウス
豪邸に潜む秘密を予感させるポスタービジュアル

日本オリジナルのポスタービジュアルでは、前を向いた家政婦(ハウスメイド)のミリーと斜に構えた妻ニーナの対照的な表情を大きく写しつつ、物語の舞台となるウィンチェスター家の豪邸が、ドールハウスの断面図で覗くことができる。
細かく見ていくと、ミリーが住み込み家政婦として豪邸を訪れる様子から、妻ニーナと夫アンドリューが寝室で寄り添う姿が確認できる。また、娘セシリアが子供部屋でクマのぬいぐるみを抱えている一方、庭師エンツォは外から冷たい視線を向けている。そして、誰もいない屋根裏部屋が不気味に光っており、傍には「この家はどうかしている」というキャッチコピーが配置されている。
どこか不安気な表情を見せる家政婦ミリーとうっすらと不気味な笑みを浮かべる妻ニーナ、不穏な空気が漂うドールハウスと一癖ありそうな謎多き登場人物など、豪邸の日常に潜む秘密を予感させるビジュアルに仕上がっている。

【ストーリー】
ミリー(シドニー・スウィーニー)は、裕福なウィンチェスター家の住み込み家政婦として雇われる。それは理想の仕事のはずだった。しかし、外鍵の屋根裏部屋、大量の抗精神病薬、豪邸のドールハウスなど、邸内にはどこか不穏な空気が漂っている。さらに、美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)は理不尽な要求を突きつけ、生意気な娘のセシリア(インディアナ・エル)や寡黙な庭師のエンツォ(ミケーレ・モローネ)が冷たい視線を向けてくる中、唯一の心のよりどころは優しい夫アンドリュー(ブランドン・スクレナー)だけだった。やがて、ミリーが感じる違和感は想像を絶する秘密に繋がっていく…。

<特典付きムビチケオンライン前売券情報>

特典:オリジナルスマホ壁紙
価格:¥1,600(税込)
発売日:9月4日(金)発売
販売URL:https://ticket.moviewalker.jp/film/093671?from=official


【書籍情報】

『ハウスメイド』/2025年8月20日発売/1,280円(税別)
『ハウスメイド2 死を招く秘密』/2025年12月3日発売/1,280円(税別)
『ハウスメイド3 最後の秘密』/2026年7月15日発売/1,400円(税別)
著者:フリーダ・マクファデン/訳者:高橋知子/ハヤカワ・ミステリ文庫
お問合わせ:株式会社早川書房
【作品概要】
出演:シドニー・スウィーニー、アマンダ・セイフライド、ブランドン・スクレナー、ミケーレ・モローネ、インディアナ・エル他
監督:ポール・フェイグ 原作:フリーダ・マクファデン(著)、 高橋和子(訳)「ハウスメイド」(ハヤカワ・ミステリ文庫)
2025年/アメリカ/131分/シネマスコープ/5.1ch/原題:THE HOUSEMAID/字幕翻訳:額賀深雪 R15+ 配給:ツイン
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【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。



