【鶴田法男監督インタビュー後編】フジテレビ『ほんとにあった怖い話 2020』放送終了後の特別企画!放送された過去の名作8本全てを手掛けた“ミスターほん怖”監督が明かす、作品の舞台裏!

インタビュー



鶴田法男監督インタビューの後編を紹介
“ほん怖2020” 過去の名作七作品の制作秘話に迫る!


フジテレビ系にて、本日10月31日(土)21時~23時10分に放送された土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 2020特別編』(通称:ほん怖)。※サムネイルは公式サイトより。
今回は新作である『あかずの間を造った話』(上白石萌音)『訳ありのカラオケ店』(岡田健史)の二本と、視聴者からリクエストが多かった過去の名作8本『深夜の鏡像』(神木隆之介/2004年)『本が招く幽霊』(堀北真希/2004年)『うしろの女』(長澤まさみ/2004年)『断崖の下にて』(伊藤淳史/2006年)『顔の道』(佐藤健/2009年)『腕をちょうだい』(桐谷美玲/2014年)『タクシードライバーは語る』(坂上忍/2014年)『もう一人のエレベーター』(乃木坂46/生駒里奈・生田絵梨花・齋藤飛鳥・白石麻衣・西野七瀬/2016年)の計10作品が一挙放送された。 ※カッコ内は主な出演者/制作年度



中でも過去作品はいずれも伝説的な人気作ばかり。そのすべてを監督したのが、“Jホラーの父”として『リング0』など数々のホラー作品を手掛けた鶴田法男監督だ。
彼にとっても、“ほん怖”は、オリジナルビデオ版も含めて、自らの原点にして、最も本領が発揮された特別なタイトルといえる。

残念ながら、近年の『ほん怖』では自身の監督作が減っている鶴田監督だが、こうして視聴者の記憶に残る傑作がすべて彼の作品であることは決して偶然ではないだろう。

[cowai]では、まさに“ミスターほん怖”というべき偉業に敬意を表して、鶴田監督にインタビューを決行。
前回は佐藤健主演の傑作『顔の道』を中心にその知られざる舞台裏を明かしてもらった。


■インタビュー前編はこちら↓



今回はインタビューの後編を紹介。
『タクシードライバーは語る』『もう一人のエレベーター』『深夜の鏡像』『うしろの女』『本が招く幽霊』『断崖の下にて』『腕をちょうだい』の七作品の制作秘話に迫る。

なお、cowaiでは、11月3日(日)より、鶴田監督へのロング・インタビューによる連載企画「Jホラーのすべて」をスタートする(予定)。
こちらでも、オリジナルビデオ版からテレビ版に至る「ほんとにあった怖い話」の誕生秘話や今日に至る経緯、制作秘話を明らかにしていく予定だ。

タイトル・ロゴは仮イメージです





“ミスターほん怖”鶴田法男監督インタビュー(後編)
『ほんとにあった怖い話 2020特別編』選ばれた過去の名作の舞台裏


『もう一人のエレベーター』廃墟内セット 鶴田法男監督提供


聞き手・福谷修(以下、福谷)「『もう一人のエレベーター』(2016年)では、乃木坂46のメンバーを起用しています。「ほん怖」ではアイドルの出演は珍しくないと思いますが、演出する上で心がけている点を教えてください。」

鶴田法男(以下、鶴田)「乃木坂46の皆さんは芝居がうまかったですね。まあ、アイドルと言っても、乃木坂のメンバーは格が違う感じがしましたね。みんな役者の素養があるし、勉強してきた部分もあるし、ちゃんとしています。
ただ、最初のシーンだけ苦労しました。みんなで病室で話をしているシーンです。台本を、僕が書いちゃったので、みんな、その通りのセリフでしゃべるので最初はぎこちなくて(笑)。馴染むまでリハーサルをしたので、撮影に入るまで時間がかかりましたね」


福谷「必ずしも台本の通りではなく、言いやすいように変えていいと?」

鶴田「一応そう言いますけど。でも、こちらもそれなりに考えて書いてるセリフだったりするから、好き勝手に変えられるのもな…っていう部分があって、基本は台本に沿ってほしい。でも、ナチュラルな感じまで持っていくのがなかなか難しい。乃木坂さんのようなグループの場合、普段の自分たちのグループ感みたいなものがあるでしょうし、でも、こっちが望んでいる一般的女子高生の世界観を醸し出してもらいたい。その差を埋めるのにちょっと時間がかかったのかもしれません」


福谷「ドラマの後半、彼女たちの芝居に一体感がでてきたのは、演出の力かと思いますが」

鶴田「いや、それは乃木坂46が優秀だからですよ。あれは1日撮りだったんですけど、基本的にテレビドラマは事前になかなかリハーサルをちゃんとやれないですからね。当日集まって、始めて、やるって感じなので。あの日も最初のシーンは時間がかかりましたけど、乃木坂46はしっかりしているので、後は楽でしたよね」


福谷「でも、芝居のしっかりしていないアイドルさんもいるわけですよね?」

鶴田「やっぱり素養のある人と、そうじゃない人がいますね。私は『お芝居にあんまり興味ない』とか、『自信がない』みたいな人がいますね。そういう場合、当然接し方は変わってきます。芝居に興味を持って、真剣に取り組もうとしている人と仕事するのは楽しいし、楽です。飲み込みも早いですから」


福谷「あの“エレベーター”はセットなんですね。私のような低予算ホラーばっかり撮っている人間からすると、なんとも贅沢でうらやましい。さすがフジテレビです」

『もう一人のエレベーター』廃墟内セット 鶴田法男監督提供


鶴田「最初いろんな所にロケハン行ったんだけど、どう考えても実際のエレベーターを使うのは無理があるよねって。それで、セットを作りたいって話になったんだけど、廊下から何から、全部作るとなると、それはしんどいって話になって、結局、廃墟の中の廊下の端っこにエレベーターのセットを作って、そういう風に見せました。」

『もう一人のエレベーター』廃墟内セット 鶴田法男監督提供

『もう一人のエレベーター』ロケハン&撮影準備風景 幽霊さん  鶴田法男監督提供


鶴田「今回は放映されませんけど、大島優子さん主演の『赤いイヤリングの怪』(2010年)。過去にオリジナルビデオ版で作ったのを1回リメイクしたんですけど、ビデオ版はお金がなかったので、天窓に女の幽霊が落ちてくる描写に少し無理があったんです。で、この作品をリメイクしようって話になった時、やるとなったら部屋一つ作らないとダメですよってプロデューサーに言ったら、『いいよ』ってなって。たかだか7分くらいの作品なのに一部屋全部セット作ったんですよ。あれはほんと感動しましたね。自分としては思い残すことはない。大島優子さんもよかったし」


福谷「『断崖の下にて』(2006年)は撮影が大変そうですね」

鶴田「あれはよく撮ったなって思いますね。助監督の森脇(智延)が頑張ってくれた。今は『ほん怖』のディレクターやってる(今回の新作『あかずの間を造った話』を担当)。彼が『ほん怖』に関わり始めたとき、まだ20代だったはずで、最初こんな若い子で大丈夫かなって思ったんだけど、まあ優秀なんですよね。
そうそう、『深夜の鏡像』(2004年)も森脇が優秀だったので、予定よりも2時間くらい早く終わっちゃったんです。」


福谷「『深夜の鏡像』の病院はロケですか?」

鶴田「東京の実際の病院なんですけど、半分しか営業していないというか、スタジオ化していた。今あるのかわからないけど、そこの廊下の端っこに鏡を作ったんです。最初、鏡の幽霊のシーンは、僕はどう考えても合成しないと無理だと思ったんですよ。で、カット割りしていったら、森脇が『監督、これマジックミラーを使えば合成しなくてもできますよ』って。ええ~ほんとに? と思いましたけど、マジックミラーに腕の通る穴を開けて、本物の鏡とショット毎に入れ替えて撮ってます」


福谷「あの鏡の幽霊はよくできていますよね。半透明の加減とか、合成ではない奇妙な生々しさがありました」

鶴田「そうですね。あとは、やっぱり神木(隆之介)さんが当時天才子役と言われていたんですけど、こっちが指示したことを完璧にこなしつつ、意味のあるアドリブもぱっと入れてくるし。ほんとに彼は天才でしたね」


福谷「役者は神木さんが一番印象的?」

鶴田「『本を招く幽霊』(2004年)の堀北真希さんもこれが初めてなんですけど、魅力的だし、勘もいいし。この後なんですよ、『予言』(鶴田監督の劇場用ホラー映画)に起用したのは」


福谷「『本を招く幽霊』では、隅っこに幽霊が見え続けるシーンに大きな反響がありました」

鶴田「幽霊役の女優さんにどいてもらうのをすっかり忘れていたんです。撮り終わってから、あれ、いた(笑)。逆に怖かったっていう。あれは怪我の功名みたいなものですね」


福谷「『うしろの女』(2004年)の不安定なカメラワークや長回しは、鶴田作品では珍しいですね」

鶴田「『うしろの女』は毎週放映していた頃の中の1話で、主婦が『ほん怖』編集部に手紙を書いてるっていうひねった内容だったんです。そういう台本だったら半分ドキュメンタリーな感じでやったら面白いかなと思って、ああいうスタイルにしたんですよね」


福谷「主演の長澤まさみさんはいかがでしたか?」

鶴田「あれは『世界の中心で愛を叫ぶ』が公開されてヒットする前に撮影したんです。“セカチュー”の撮影が終わった直後くらいに撮影して、あっちが公開される前に放映したんじゃないかな。当時から優れた女優でした」


福谷「『腕をちょうだい』(2014年)の桐谷美玲さんはいかがでしたか?」

鶴田「桐谷さんは、カラオケボッスを舞台にした『6番の部屋』(2006年)で堀北真希さんの相手役を務めていたんです。当時は新人で、芝居が少し硬かった。でも雰囲気は良かったですね。その後、売れっ子になって、改めて『腕をちょうだい』に主演してもらったら、とてもうまくなっていてね。金縛りって難しいんですよ。身体は動かないわけですから、表情だけで演技しなきゃいけない。だから本人に『うまくなったね』って言いましたよ。喜んでましたけどね。あと、女優では、共演の菜々緒さんは当時こういうキツい役や怖い役が多くて、この役もそうなんだけど良かったでしたね。

『腕をちょうだい』は、今回の『訳ありのカラオケ店』を演出した下畠優太が助監督だったし、ほかの慣れたスタッフのおかげもあって撮影はスムースでした。まあ、今だから言いますが、幽霊のシーン。撮影後に見直したら、怖さに欠ける感じがしたので、編集で少しエフェクトをかけていますね」


福谷「『腕をちょうだい』と同年の『タクシードライバーは語る』(2014年)はいかがでしたか? 王道の実話怪談であるがゆえの難しさはありましたか?」

鶴田「あれをやろうと言い出したのは後藤(博幸)プロデューサーです。しかも原作がコミック『ほん怖』に掲載されたのが、20年くらい前だった。ほんと定番の話で、まあ定番の話をやるっていうのも面白いんじゃないかなと思って。僕はオーソドックスに作りたかった。ただ最後だけはちょっとひねろうって話でやりました。」

『タクシードライバーは語る』ロケハン&撮影準備風景 鶴田法男監督提供


鶴田「あれは2014年の最近の作品なんで、ほんとに手慣れたスタッフで、幽霊も何も言わなくてもああいうライティングになるし、とりあえず台本にカット割りさえしていけばもうね(笑)。坂上忍さんも本業は役者さんですから、非常に楽しかったですね」


福谷「カット割りはいつも事前にするんですか?」

鶴田「『タクシードライバーは語る』は車内での撮影が多くて制約もあったから事前にカット割りしたけど、最近の作品は……たとえば『もう一人のエレベーター』はカット割りを事前に出さなかった。カット割りを事前にすると、役者さんの芝居を束縛してしまうので、最近の僕は好きじゃ無いですね。

例えば、映画の現場だとスタッフがカット割りを嫌がったりするんです。カット割りを一切決めないで、とりあえず撮ろうってこともあります。逆に、テレビの現場は、それをやると不安になるプロデューサーが多いんですよね。だから、フジテレビだとカット割りを書き込んだ『割り本』という台本を作るんです。それをみんなに配布するんですけど、撮影の前日にはカット割りを助監督に渡してあげないと、当日配れないから。

ですから、2004年から2005年にかけてレギュラーシリーズを撮っている時は大変でしたね。今日その作品を撮影しているのに、明日は明日で別の作品の撮影になるじゃないですか。そうすると、カット割りを家の机でじっくり考えている余裕がない。モニターの前で今、撮ってる作品の映像を見て『はい、カット!』って僕が言うと、助監督が『準備します』って、次のカットの準備を始める。その間の5~10分の間に、明日撮る別の作品のカット割りをしてました」


福谷「それは寝る間もない忙しさですね」

鶴田「レギュラー・シリーズがあった2004年から2005年の2年間は、自分でもよく覚えてないですからね。すごい勢いで撮ってましたから。どうやって撮ったんだろうって思うぐらいです。今回放映した『深夜の鏡像』、『うしろの女』、『本が招く幽霊』はそんな中で撮った作品ですね。あの頃を思い返すと、とにかく大変だったという思い出しかないです(笑)。でも、僕はテレビと映画、両方経験させてもらっているので、テレビはテレビなりのやり方、映画は映画なりのやり方があって、その現場でスタッフがやりやすい方法を念頭に置いて撮ってます」


福谷「こうしてお話を聞いていると、テレビと映画の両方の現場を熟知している鶴田監督の経験が生かされているわけですね」

鶴田「そうですね。2010年代に入ってからの『ほん怖』は現場に行って、芝居を見てからカット割りを考える映画的な撮り方になってきましたね。現場でカット割りを考える時間が必要ですが、その方が役者さんの芝居のプランも受け入れやすいし、作品に奥行きが出ますからね。2014年の草彅剛さん、北乃きいさん主演の『犯人は誰だ』なんかは、そういう映画的な撮り方をしていたから出来た傑作だと思ってます。それと、『ほん怖』は音響効果を大河原将さんに手がけてもらっているのも大きいですね。彼は『事故物件 恐い間取り』、『貞子VS伽椰子』などのホラーの他、『ちはやふる』、『3月のライオン』等などのメジャー映画を多数手がけている日本のトップ音響効果マンの一人ですからね。彼の音付けでテレビでは難しい映画的なホラー・サウンドが出来ているから恐怖感が増してますよね。ちなみに、私の中国映画『ワンリューシュンリン(原題)』も大河原将さんに担当してもらってます」


福谷「確かに『ほん怖』は映画とテレビの両方の良い部分をうまく取り入れて、21年間、新鮮な魅力を提示し続けているように思えます」

鶴田「ヒットした映画もテレビも、その時ものすごい力を持って、世界にまで浸透していく勢いなんだけど、やっぱり時間が経つと、定着はしても、どうしても古臭くなるというか、当時楽しんだ人たちが年をとって、新しい人たちには古い作品になってしまう。だけど『ほん怖』みたいに毎年毎年続けてきていると、楽しむ視聴者も世代交代をしていく。今、リアルタイムに放送される作品に、旬の役者さんが出ると、今の人たちが今の作品として見てくれる。だから古くならない。たとえば『リング』って、すごい作品なんだけど、真田広之さんも松嶋菜々子さんも年齢を重ねていらっしゃる。私の『リング0』では、仲間由紀恵さんが撮影中に二十歳になったのですが、彼女も今はお母さんですからね。作品を見返すと時代を感じてしまうのは仕方ないです。でも、『ほん怖』は毎年、旬の役者さんで新作が作られてますからね。企画自体が古くならない」


福谷「今年は番組史上初めてハロウィンに放送された」

鶴田「いろんな事情があるとは思うけど、つい数年前まではほとんど定着していなかったハロウィンが、ここ5,6年で定着したおかげで、ホラー作品が夏だけじゃなくて10月末をポイントとして劇場公開したり、テレビ放映できるタイミングが作れているというのは、すごくありがたいなと思います。
来年のことはまだわからないけど、来年は夏に東京五輪があるでしょ。だから<夏にホラー>じゃなくて、また来年もハロウィンに合わせて…って、『ほん怖』もその可能性が十分あると思います。時代の流れを感じますね」



「ほんとにあった怖い話」 制作・著作 フジテレビ
公式HP:https://www.fujitv.co.jp/honkowa/
公式Instagram:https://www.instagram.com/honkowa_fujitv/



【連載企画予告】


連載企画「Jホラーのすべて 鶴田法男」が11月3日(祝・火)スタート予定!


“Jホラーの父”鶴田法男がJホラー誕生から今日に至る舞台裏を明らかにする大型連載企画「Jホラーのすべて」が11月3日(祝・火)スタートします(予定)。
ご期待ください!





【鶴田法男プロフィール】

1960年12月30日、東京生まれ。和光大学経済学部卒。
「Jホラーの父」と呼ばれる。大学卒業後、映画配給会社などに勤務するが脱サラ。
1991年に自ら企画した同名コミックのビデオ映画『ほんとにあった怖い話』でプロ監督デビュー。本作が後に世界を席巻するJホラー『リング』(98)、『回路』(01)、『THE JUON/呪怨』(04)などに多大な影響を与え、‘99年より同名タイトルでテレビ化されて日本の子供たちの80%が視聴する人気番組になっている。
2007年には米国のテレビ・シリーズ『Masters Of Horror 2』の一編『ドリーム・クルーズ』(日本では劇場公開)を撮り全米進出。
2009年、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」コンペティション部門審査員。
2010年より「三鷹コミュニティシネマ映画祭」スーパーバイザーを務める。
角川つばさ文庫『恐怖コレクター』シリーズ他で小説化としても活躍中。


【主な映画】

『リング0~バースデイ~』(東宝/00)

『案山子/KAKASHI』(マイピック/01)

※ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2001、ファンタランド国王賞受賞

『予言』(東宝/04)

※ニューヨークトライベッカ映画祭正式招待作品

『ドリーム・クルーズ』(KADOKAWA/07)

※『Masters Of Horror 2』の一編として全米テレビ放映。

『おろち』(東映/08)

※釜山国際映画祭正式招待作品

『POV~呪われたフィルム~』(東宝映像事業部/12)

※2011南アフリカホラーフェスタ公式上映作品

   2011ブエノスアイレス・ブラッドレッド映画祭公式上映作品

『トーク・トゥ・ザ・デッド』(ダブル・フィールド/13)

『Z~ゼット~果てなき希望』(SPO/14)


【主なTV】

『ほんとにあった怖い話』シリーズ(フジテレビ/99~)

『スカイ・ハイ』シリーズ(テレビ朝日/03、04)

『ウルトラQ dark fantasy』(テレビ東京/04)

『ケータイ捜査官7』(テレビ東京/08)

『怪奇大作戦 ミステリーファイル』(NHK-BSプレミアム/13)


【主な書籍】

「知ってはいけない都市伝説」(KADOKAWA/監修/13)

「恐怖コレクター」シリーズ(KADOKAWA/監修&共著/15~)


鶴田法男website
http://www.howrah.co.jp/tsuruta/

twitter
https://twitter.com/NorioTsuruta


【最新情報】

中国映画『ワンリューシュンリン(原題)』10月30日中国公開!
https://youtu.be/jYB0R9AmdHw

『恐怖コレクター』シリーズ累計50万部突破!
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【福谷修プロフィール】
cowai内 「スタートのご挨拶」をご参照ください。



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