いまだ謎に包まれている、清水崇監督最新作『ミンナのウタ』の秘蔵写真📸を入手!写真に記されている少女Sとは一体…?謎めく2枚の写真とQRコードが解禁!

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それは、あるカセットテープから始まった━
『呪怨』『犬鳴村』Jホラーの巨匠・清水崇監督の最新作


『呪怨』『犬鳴村』のヒットで知られ、6月18日(金)には『恐怖の村シリーズ』に続く新作ホラー映画『忌怪島/きかいじま』(配給・東映)の公開を控える、清水崇監督の最新作『ミンナのウタ』が、松竹の配給で本年公開される。

本作は、2月中旬にクランクイン、3月中旬に無事クランクアップした。

現在明かされているのは、
①清水崇監督最新作
②タイトル『ミンナのウタ』
③カセットテープ
④メロディー
という情報のみ。

キャストも公開日も解禁されていない本作だが、この度、とある2枚の写真とQRコードが解禁された。












いまだ謎に包まれている、清水崇監督最新作!
映画『ミンナのウタ』の秘蔵写真📸を入手!
写真に記されている少女Sとは一体…?


©2023「ミンナのウタ」製作委員会




1枚は、卒業アルバムの写真。顔も名前も不可解に隠されているが、真ん中の生徒〖少女S〗だけ明らかに写真の
様子が違う。周りの生徒の写真とは、色味も背景も異なり、不気味な雰囲気を醸し出している。

また、先日解禁された超ティザー映像(記事上↑ https://youtu.be/8jZzXr0_owo )内に聞こえる「キイテ」という叫び声と画面に映っていた不穏な視線も、何かしらの関係があるかもしれない。



そして2枚目は、茂みの中に乱雑に置かれた、1990年代に流通した古いカセットテープレコーダー。



©2023「ミンナのウタ」製作委員会



角ばった文字で「SANA」と書かれているのが分かる。

カセットテープから流れる”とあるメロディー”を聞いたことで、不可解な現象に巻き込まれていく本作。


さらに、卒業アルバムの〖少女S〗を思わせるInstagramアカウント(QRコード)も解禁された。





彼女は一体何者なのか?

現在非公開中のこのアカウントの動向も合わせて、さらなる続報に注目いただきたい。







INTRODUCTION

©2023「ミンナのウタ」製作委員会



物語は、あるカセットテープから流れる“とあるメロディー”を聞いたことから始まる。

そして、このメロディーを聴いた人々は、次第に自らも口ずさむようになり、
不可解な事件に巻き込まれててゆくことに・・・。

このメロディーに仕込まれた謎とは一体!?






【清水崇監督 プロフィール】


1972年7月27日生まれ、群馬県出身。ブースタープロジェクト所属。

大学で演劇を専攻し、演出家・大橋也寸氏、脚本家・石堂淑朗氏に師事。同郷の小栗康平監督作『眠る男』(96)の見習いスタッフで業界入り。自主制作した3分間の映像を機に黒沢清,高橋洋監督の推薦を受け、1998年関西テレビの短編枠で商業デビュー。東映Vシネマで原案・脚本・監督した『呪怨』シリーズ(99)が口コミで話題になり、大ヒットを記録。

2004年にはサム・ライミ監督のプロデュースのもと、映画「THE JUON 呪怨」でハリウッドデビュー。
日本人監督として初めて全米興行収入一位を獲得。続く“The Grudge 2”:邦題『呪怨パンデミック』(06)も全米№1に。その他『稀人』(04)、『輪廻』(05)、『魔女の宅急便』(14)、『ブルーハーツが聴こえる/少年の詩』(17)、『ホムンクルス』(21)近年の代表作『犬鳴村』(20)、『樹海村』(21)、『牛首村』(22)の恐怖の村シリーズ等ホラーやスリラーを中心に、ファンタジー、コメディ、ミステリー、SFなどに取り組む。

2023年6月18日(金)には、『恐怖の村シリーズ』に続く新作ホラー映画『忌怪島/きかいじま』の公開を控える。







【作品概要】

■タイトル:『ミンナのウタ』

■監 督:清水崇

■配 給:松竹 ©2023「ミンナのウタ」製作委員会




2023年 ROADƧHOW









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