【『あのコはだぁれ?』大ヒット記念/プレゼント】早瀬憩 単独インタビュー!「試写の時は怖すぎて、隣の(渋谷)凪咲さんの手をつなぎながら見ていました」サイン入りチェキを1名様にプレゼント!

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“あのコ ” に⾒つかったら、殺される──
『ミンナのウタ』清⽔崇監督最新作!



 大ヒット『呪怨』シリーズを手掛け、ハリウッドリメイク版として世界中で公開された『THE JUON/呪怨』が日本人監督として初めて全米興行収入1位を獲得するなど、Jホラーを牽引し続けてきた清水崇監督。昨年、初日満足度ランキング1位(8月11日公開作品:Filmarks調べ)を獲得し、「本当に怖いホラー映画」として話題となった、『ミンナのウタ』のDNAを引き継ぐ最新作『あのコはだぁれ?』が7月19日(金)より全国公開中だ。

公開初日から3日間で興行収入1.5億円を突破し、新作実写映画No.1スタートを切るなど、本作の大ヒットを記念して、「cowai」では、三浦瞳役の注目の若手女優・早瀬憩への単独インタビューを敢行!
また、読者プレゼントとして、サイン入りチェキを抽選で一名様にプレゼントする。
(締め切りは8/8(木)。応募方法は記事の後半にて掲載)





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さらに!引き続き(7月27日(土)締切)
読者プレゼントとして『あのコはだぁれ?』特製「ホラーセリフステッカー」を抽選で2名様にプレゼントする。(応募方法は記事の後半にて掲載)







【『あのコはだぁれ?』大ヒット記念!】
三浦瞳役・早瀬憩 単独インタビュー!




ーー『あのコはだぁれ?』とても面白かったです。見るまでは、主演の渋谷凪咲さんの後ろで、ただ悲鳴を上げている役柄かな?と思いましたが、とんでもない。堂々たる活躍ぶりでした。

早瀬憩 ありがとうございます。「cowai」のレビューでも《準ヒロイン》と書いてくださって、「よしっ」って(小さくガッツポーズして微笑)。

ーー新垣結衣さんとW主演した映画『違国日記』に続いて、今回はホラー映画への出演で注目を集めています。ホラーはお好きですか。

早瀬 ……実は私、ホラーが大の苦手で……(苦笑)。最初に本(脚本)をいただいた時は、すごく怖くて不安でした。

ーーそれでも出演しようと決めたのは?

早瀬 やっぱり監督が、(三浦瞳役を)私に決めて声をかけてくれたからには、私も精一杯頑張ろうって。その思いが強くて。

ーー実際に台本を読んだ感想は?

早瀬 もちろんすごく怖かったんですけど、同時に「これ、どうやって撮るんだろう?」って、台本読んで感じるシーンがいくつもありました。そこは興味深く現場に行きました。

ーー清水崇監督の作品はご覧になっていますか。

早瀬 はい。この作品がDNAを受け継いだ『ミンナのウタ』を見ましたが、まあ、怖い怖い!(笑)。さなの歌が怖いじゃないですか。映像も怖いし、音も怖い。ずっとこんな感じで(両手で耳をふさいで、目を細めて)、怖がりながら必死に見ました。

ーー今回の瞳という役は、単なる怖がるだけではなく、内面もちょっと複雑です。ご自身ではどう演じようと思いましたか。

早瀬 そうですね。瞳は内に抱えているものがある役だったので、台本を通して、その心情を理解した上で演じようと思っていました。

(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会









「特殊メイクやCGを使った、
ホラーならではの撮影が大変で……」

(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会



ーー清水監督とはどんな話をされましたか。

早瀬 監督は、最初の本読みの時、「何でもわからないことは聞いていいよ」って言ってくださって、私も(わからないことがあったら)必ず聞きに行くようにしていました。そのおかげで、非常にすっきりした状態で撮影にのぞむことができたので、すごくありがたかったですね。
あとは…監督があまり褒めてくれなくて……撮影期間中、一回も褒められたことがなかったです、私。でも最後のシーンを撮り終えた時に、監督が「素晴らしい!」って言ってくださって。不安とか葛藤もあったけど、今までやってきたことは間違っていなかったんだ、やってきてよかったって思って、その言葉がすごくうれしかったです。

ーー私も今回の撮影現場を見学しましたが、校内の下駄箱で靴を履き替えていた瞳が、吹き抜けの二階の教師(松尾諭)に呼び止められ、顔を上げるシーン(写真下)では、清水監督から何度も細かい指示が入っていました。(詳しくは撮影リポート参照)。その指示に必死に応える早瀬さんの表情が、モニター越しにもどんどん良くなっていくのがわかりました。

早瀬 (監督の求める芝居に)私、応えられてました?撮影中は自分でモニターを見られないので、どう映ってるのか、すごく不安だったんですけど、そう言っていただけると安心しました。

ーー『違国日記』とは、作品のカラーが全く異なりますが、お芝居の取り組み方に違いはありましたか。

早瀬 役作りや(演じることへの)構え方に関しては、「ホラーだからどう」っていうことは特になかったです。
ただ、現場的には、特殊メイクやCGを使った、ホラーならではのシーンが多くて、アクションもあって、大変でした。そういう面では(『違国日記』の現場とは)違うんですけど、現場の雰囲気としては、皆さんとても明るくて温かな雰囲気で、全く怖くなかったです(笑)。

ーー撮影に入るまでは「どんな恐ろしい現場?」と身構えていた?

早瀬 はい、ホラーは初めてだったので。でも、実際は全くホラー感がないと言いますか、すごく楽しい現場でした。

ーーホラー・シーンは、どれもかなり撮影に手間をかけている感じですし、しかも、それに応えるように、早瀬さんの良い意味で振り切った演技がかっこよかったです。

早瀬 ありがとうございます。でも、(スタッフの)皆さんに助けていただいた部分が大きいと思います。皆さんのおかげですね。私だけなら絶対にできてなかったと思います。

何度も撮り直した下駄箱のシーン (C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会








「私、誕生日が6月6日なんですよ。
だから『オーメン』が気になって……。」

(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会



ーー本編を見ると、ホラー初挑戦とは思えないほど、ホラーの演技も見事だったと思います。参考に何かホラー映画をご覧になりましたか?

早瀬 ホラーは今まで見たことがなかったんですけど、「ホラーに出るからには勉強しなきゃ」って思って、(撮影前の)衣装合わせの時、監督に「ホラーなら何を見ればいいですか」って質問したら、「まず『リング』を見なさい」って言われて。

ーーなるほど。で、見たんですか、『リング』

早瀬 (うなずいて)ものすごく怖くて……。毎回作品を見たら監督に感想を言うことにしていたんです。「どのシーンが特に怖かった」とか、「あれはどうやって撮っているのか、気になりました」とか。そう話すと監督が必ず、作品に関する「実はこう撮っていたんだよ」っていう裏話を教えてくださって、それがとても勉強になりました。

ーー『リング』以外には?

早瀬 あとは『オーメン』を見たり、『シャイニング』を見たり、監督のオススメで、いろいろ見ました。
基本、(ホラーは)大の苦手なんですけど、ちょっと克服できたかなって気はしました。

ーーそれらは1人で見たんですか、それとも家族や関係者と?

早瀬 1人ですね。撮影の休憩中などに見ていました。

ーーせっかくですので『オーメン』『シャイニング』の感想も教えて下さい。

早瀬 『オーメン』は6月6日6時に産まれた男の子が悪魔じゃないですか。私も誕生日が6月6日なんですよ。ひーっ!て感じなんですけど(笑)。それで気になって見ました。

(※ちなみに『オーメン』は完全なフィクションです、念のため)

早瀬  『シャイニング』では、特に怖かったのが、浴室にいた女性が、主人公の男性に……ってわかります?

ーーはい、途中で…恐ろしいことが。

早瀬 そうです。あのシーンが怖すぎて、見てすぐ監督に「浴室のシーンが怖かったです」って話したら、監督が裏話を教えてくれて、面白かったですけど、二度びっくりしました。

(※バスルームシーンの裏話とは《彼女は実はプロの俳優ではない》など)

ーーそういう裏話や鑑賞したことが、確実にホラーのお芝居に活かされていますね。

早瀬 成果がちゃんと出ていたのなら、良かったです。

(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会








「試写の時は、怖すぎて、
隣の(渋谷)凪咲さんの手を、ずっとつなぎながら見ていました。」

(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会



ーー今後やってみたい役柄はありますか。

早瀬 『あのコはだぁれ?』でホラーをやって、怖いのはお腹いっぱいなので(笑)、キラキラしたものをやりたいなっていう気持ちでいます。

ーー実際に完成した『あのコはだぁれ?』を見た感想はいかがですか。

早瀬 (声を震わせて)めっちゃくちゃ…怖かったです!試写の時は、隣に(渋谷)凪咲さんがいたんですけども、怖すぎて、ずっとこうやって手をつなぎながら見ていました。

ーー渋谷さんや山時聡真さん、共演された皆様とはいかがでしたか。

早瀬 お二人とも演技や雰囲気がすごいので、隣で圧倒されながら一緒にお芝居をしていましたね。あと同世代のキャストが多かったので、本当の学校のような雰囲気で撮影できて、とても賑やかで楽しかったです。

(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会



ーー印象に残るシーンがあれば教えて下さい。

早瀬 いろいろありすぎて…次から次へと恐ろしいことが起きて、本当に息つく暇がないじゃないですか。台本を読んでいて、次の展開が分かっているはずなのに、ずっと緊張感で震えながら見ていました。もう全部全部怖いんですが……(少し振り返りながら)印象に残るシーン……実は感動する部分もあるじゃないですか。

ーーそうですね。

早瀬 ミステリアスで深みのあるドラマと言うか、私もシーンの一つ一つの意図を考えながら演じました。だから試写を見終わった後は、「うん、素敵な作品に携われたな」って改めて感じました。

ーーでは、最後にメッセージをお願いします。

早瀬 『あのコはだぁれ?』は学園ホラーで、映画と同じように、夏休みにお友達と見に来てもらえたら、一番うれしいですね。学生の方はもちろん、親の世代の、大人の方にも楽しんでいただける映画になっていると思います。とにかく怖い作品ですが、細かな所に注目すると、いろいろ謎解きのヒントが隠されていて、何度見ても新しい発見があると思います。ぜひ劇場で見てください。

ーーありがとうございました。








【読者プレゼント】
『あのコはだぁれ?』大ヒット記念!
早瀬憩サイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼント!


<応募方法>


応募締め切りは2024年8月8日(木)
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」twitter公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ツイート( https://x.com/cowai_movie/status/1816135147575775301 )をリポスト(RT)してください。



<抽選結果>

締め切り後に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式TwitterアカウントよりDMで通知させていただきます。当選品は郵送する予定です。(諸般の事情や、災害、キャンセル発生等やむを得ぬ事情で遅れる場合があります)



皆様のご応募お待ちしています!



【応募の注意点】

〇当選後に住所の送付が可能な方のみご応募ください(日本国内のみ有効)。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品は映画配給会社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。このため、傷や汚れ等があっても交換はできませんので、ご了承ください。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇当選のキャンセルが発生した場合は再度抽選を行う場合があります。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。





さらに!引き続き(7月27日(土)締切)
【読者プレゼント】
『あのコはだぁれ?』特製「ホラーセリフステッカー」を
抽選で三名様にプレゼント


(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会


<応募方法>


応募締め切りは2024年7月27日(土)
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」twitter公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ツイート( https://x.com/cowai_movie/status/1812451708519522584 )をリポスト(RT)してください。



<抽選結果>

締め切り後に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式TwitterアカウントよりDMで通知させていただきます。当選品は郵送する予定です。(諸般の事情や、災害、キャンセル発生等やむを得ぬ事情で遅れる場合があります)



皆様のご応募お待ちしています!



【応募の注意点】

〇当選後に住所の送付が可能な方のみご応募ください(日本国内のみ有効)。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品は映画配給会社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。このため、傷や汚れ等があっても交換はできませんので、ご了承ください。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇当選のキャンセルが発生した場合は再度抽選を行う場合があります。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。







【作品解説】
この教室、何かがおかしい───。


(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会



本作は、とある夏休み、補習授業を受ける男女5人の教室にいないはずの“あのコ”が怪奇を巻き起こす学園ホラー。

今回、映画初主演にして本格演技初挑戦となる渋谷凪咲が、夏休みの補習クラスを担当する臨時教師・君島ほのかを演じる。

また補習授業を受ける生徒役には、6月に公開する映画『違国日記』で新垣結衣とダブル主演にオーディションで抜擢された早瀬憩をはじめ、宮崎駿監督作品で米アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『君たちはどう生きるか』(23)で主人公の声優を務めた山時聡真、『るろうに剣心最終章The Final/The Beginning」(21)でシリーズ最恐の敵・雪代縁役の新田真剣佑の青年期を演じた荒木飛羽、Z世代から圧倒的な支持を集める若手発掘・育成プロジェクト「私の卒業」プロジェクト第5弾『こころのふた~雪ふるまちで~』の公開を控える今森茉耶、『孤狼の血 LEVEL2』(21)で鈴木亮平演じるヤクザの少年時代を演じた蒼井旬らフレッシュなキャストが勢揃いした。

さらに、渋谷凪咲演じる君島ほのかの恋人役で、映画『ヒミズ』で第68回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を日本人で初めて受賞し、近年も「サンクチュアリ-聖域-」(Netflix/23)、「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系/22)など、話題作への出演が相次ぐ染谷将太や松尾諭、小原正子(クワバタオハラ)、マキタスポーツなどバラエティ豊かな面々も出演している。











STORY

(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会


ある夏休み。補習授業を受ける男女5人。
この教室には、 “いないはずの生徒” がいる──。


とある夏休み、臨時教師として補習クラスを担当することになった君島ほのか(渋⾕凪咲)の⽬の前で、ある⼥⼦⽣徒が 突如屋上から⾶び降り、不可解な死を遂げてしまう。
“いないはずの⽣徒”の謎に気がついたほのかと、補習を受ける⽣徒・三浦瞳(早瀬憩)、前川タケル(⼭時聡真)らは、“あのコ”にまつわるある衝撃の事実にたどり着く……。
彼らを待ち受ける、予想もつかない恐怖とは……?


(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会








【作品概要】

■タイトル:「あのコはだぁれ?」
■出演:渋谷凪咲 早瀬憩 山時聡真 荒木飛羽 今森茉耶 蒼井旬 穂紫朋子 
    今井あずさ 小原正子 伊藤麻実子 たくませいこ 山川真里果 
    松尾諭 マキタスポーツ / 染谷将太
■監督:清水崇
■原案・脚本:角田ルミ 清水崇
■製作:「あのコはだぁれ?」製作委員会 
■企画配給:松竹
■制作プロダクション:ブースタープロジェクト“PEEK A BOO films”
■制作協力:松竹撮影所 松竹映像センター
■公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/anokodare-movie
■公式X・公式TikTok: @anokodare_movie
■制作スケジュール:2024年4/21クランクアップ、7月上旬完成予定(関東近郊で撮影)
■公開:7月19日(金)
■コピーライト:(C)2024「あのコはだぁれ?」製作委員会 




7.19 みいつけた





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